金属アレルギー

歯科で抜歯の理由とは

歯科で抜歯をしなければいけなくなるのは、まず、虫歯が根っこだけになって、歯茎の中まで入り込んでしまった場合、虫歯菌が歯茎や歯を支えている歯に感染してしまった場合。次に、根の治療が不十分で、根の先に膿が溜まって、膿によって骨が溶けてしまうので、根を治療しても痛みや膿が止まらない場合、骨髄炎や蓄膿症になってしまうため。重度の歯周病により、歯が骨が溶けて揺れている場合には、周囲の歯や骨も溶かしてしまうので、抜歯が必要となります。歯科で早めに治療を受けることによって、こういった事態は避けることができるので、早めに治療を受けることがお勧めです。

抜歯後の注意点について

歯科医院で抜歯する予約をとるときには注意することがいくつかあります。まずは治療後に腫れることがあるかもしれませんので休日前に行くことをおすすめします。また抜歯したあと麻酔が切れるまでは食事ができませんので、食事をすませてから出かけましょう。次の日は必ず歯科医院で消毒してもらいましょう。そのときに傷あとなどを確認しますので大切なのです。歯を抜いたところは歯ブラシなどがあたってしまうと再び血がでてきてしまいますので触らないようにしましょう。アルコールを摂取することや、激しい運動をすることはさけましょう。

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